東和宏 公認会計士・税理士事務所

信和税理士法人 公認会計士・税理士事務所へ お気軽にご連絡ください。

信和税理士法人 公認会計士・税理士事務所へ お気軽にご連絡ください。

正社員の88%が「副業に興味がある」と回答したことが、エン・ジャパンが同社運営の「エン転職」上で、20代~40代の正社員を対象に実施した「副業に関するアンケート調査」結果(有効回答数3111人)で分かりました。副業に興味がある理由(複数回答)は、「収入を得るため」(83%)が最多、次いで「自分のスキルアップのため」(22%)が続きました。また、副業経験の有無については、「ある」という回答は32%にとどまりました。

 

副業を実現するために、必要だと思うスキル・能力(複数回答)も、経験者と未経験者それぞれに質問したところ、最多は「時間管理能力」(経験者:64%、未経験者:71%)、次いで「マメさ・きめ細やかさ」(同:38%、35%)でした。副業経験の有無別でみると、経験者は「コミュニケーション能力」(同:38%、26%)を挙げた人が多いのに対し、未経験者は「専門的なスキル」(同:31%、36%)を挙げています。

 

 

詳細はこちら↓

88%が副業に興味あるも実際副業経験ありは32%

 

個人型確定拠出年金“iDeCo(イデコ)”は、個人で作る年金制度のことです。

加入者が毎月一定の掛金を積み立て、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。

 

税制上のメリットとして3点が挙げられます。

(1)積立金額がすべて“所得控除”の対象になるので、所得税・住民税の節税になります。

(2)運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が“非課税”になります。

(3)受け取るとき“公的年金等控除”、“退職所得控除”の対象になります。

 

【加入対象】

日本在住の20歳以上60歳未満の方であれば、原則誰でも始めることが可能です。ただし、掛金月額の下限は5千円、掛金月額の上限は職業等によって異なります。

ただし、企業型確定拠出年金を行う会社の場合で、マッチング拠出という会社の掛金に上乗せして従業員が自分で掛金を支払う制度を利用している場合は、iDeCo(イデコ)を利用することはできません。

 

iDeCo(イデコ)の利用には専用口座を開設する必要があります。金融機関によって手数料や商品ラインナップ(定期預金、保険商品、投資信託)が異なりますので、金融機関で運用商品を選んでから始めることになります。60歳までの長期運用となりますので、運用商品を選ぶ際は、投資信託の運用管理費用、保険商品の解約控除、その他手数料などよくご確認ください。60歳になるまで、引き出すことはできません。

 

興味がある方はぜひ検討してみてください。

最新の記事

2018/4/05

経理とは

トップに戻る