東和宏 公認会計士・税理士事務所

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税務通信3420号(2016年8月8日)によると、自民,公明両党は8月2日、「消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置」を正式決定しました。税制改正大綱に相当するもので,消費税率10%への引上げ及び軽減税率制度の導入を平成31年10月に2年半延期するとともに、インボイス制度の導入を35年10月に延期するのが柱です。ほとんどの措置は、税率引上げ延期に伴う適用時期の変更ですが、「税額計算の特例」については、内容を変更し、大規模事業者の適用を認めないこととしたようです。

他にも、「総額表示義務の特例」及び住宅ローン減税の拡充措置の適用期限延長や住宅取得等資金贈与の特例の非課税枠を上乗せする期間の延期なども行うようです。これを踏まえ,政府は秋の臨時国会に関連法案を提出するとのことです。

 

我々実務家は法令に従い粛々と対応するしかありません。

2016

7/29

消える職業

コンピュータの技術革新が進む中、これまで人間が行っていた仕事が機械に置き換えられる確率を予測した、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授の研究である。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

研究発表自体は2014年に発表されているのでご存知の方も多いと思うが、AI(人工知能)の急速な進歩やビッグデータ、ロボットの活用などにより、単純労働だけでなく高度複雑な労働についても機械にとって代わられる可能性も高い。

 

消える職業、残る職業そして新しく生まれる職業・・・時代の変化についていくのは容易ではない。

 

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英EU離脱

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