東和宏 公認会計士・税理士事務所

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2016

9/30

売上の計上

「売上計上はいつ行うか(収益認識をどの時点で行うか)?」

これは会計上、古典的ですが非常に重要な問題です。

相手にモノ(商品)を売ったときに決まってると考える方がほとんどでしょうが、「モノを売ったとき」とはいつでしょうか?

多種多様な取引が行われる商取引においては考えれば考えるほど難しいのです。

 

・相手にモノを引き渡したとき?(遠隔地の相手の場合は?)

・相手からお金を受け取ったとき?(お金とは何か?)

・相手に請求したとき?(いつの時点で請求したと考える?)

・工事の場合、着工から数年かけて竣工することもあるが?

・・・実務では、自社の実態に応じて適切な基準を採用することになります(もちろん継続適用が条件ですが)。

自社で採用している基準については、きちんと説明できるようにしておかなければなりません。税務上も非常に重要ですよ!!

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